Arcserve Japan、バックアップアプライアンスArcserve UDP 8000シリーズに40TB/80TBの大容量モデルを追加

 Arcserve Japanは、バックアップアプライアンスの新モデル「Arcserve UDP 8400 Appliance」および「Arcserve UDP 8420 Appliance」を、Arcserve UDP 8000シリーズのラインナップに追加したことを発表した。新モデルは2月1日から受注開始する。

 Arcserve UDP 8000シリーズは、イメージバックアップソフトウェアArcserve Unified Data Protection(Arcserve UDP)がプリインストールされたバックアップ専用サーバ。最適化されたハードウェアでバックアップ・リカバリをより簡単かつシンプルに実現できるという。

 また、ソフトウェアとハードウェアのサポートが一本化されているため、万が一の障害の際にも迅速な対応が可能だという。

 Arcserve Japanでは、企業からのさらなる大容量バックアップへの要望を受け、従来の12TB/24TBモデルに加え、新たな大容量モデルを提供する。「Arcserve UDP 8400/8420」は、2Uの筐体に12本のHDDを搭載し、それぞれ40TB/80TBのバックアップ容量を確保している。既存のArcserve UDP 8000シリーズと同様、保護対象となるサーバ/PCの台数に制限がないため、対象マシン台数が増加しても追加ライセンス費用が不要になる。

 ■発表されたバックアップアプライアンス

 ・Arcserve UDP 8400 Appliance(RAID6、40TBモデル)
 ・Arcserve UDP 8420 Appliance(RAID6、80TBモデル)

 ■製品仕様

 ・オペレーティングシステム:Windows Server 2016 Standard Edition

 ・ストレージ容量(RAID設定)
  Arcserve UDP 8400:40TB(RAID6)
  Arcserve UDP 8420:80TB(RAID6)

 ・ハードディスクドライブ
  Arcserve UDP 8400:4TB SAS × 12
  Arcserve UDP 8420:8TB SAS × 12

 ・ソリッドステートドライブ(重複排除用)
  Arcserve UDP 8400:960GB SSD
  Arcserve UDP 8420:1920GB SSD

 ・プロセッサ:Intel Xeon E5-2620 v4. 8コア16スレッド 2.1GHz×2

 ・RAM:64GB

 ■標準搭載される機能

 ・Arcserve UDP Advanced Edition:継続的な増分バックアップ、仮想マシンのエージェントレスバックアップ、共有フォルダ(CIFS)のバックアップ、Windows PCの保護、Office 365の保護、グローバルデデュプリケーション、システムのベアメタル復旧、ファイル/フォルダ単位のリストア、バックアップデータの遠隔転送、テープへの二次バックアップ(オプションの増設カードが必要)、Active Directory / SQL Server / Exchange Server / Oracle DBのオンラインバックアップ、仮想スタンバイ、インスタントVM、統合管理コンソール等

EnterpriseZine編集部[著]


関連ニュースをもっと見る

関連記事

EnterpriseZineの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

経済 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

経済 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索