こんにちは、梅マイスターの豊島です。

秋は夜が長くなり、お月様も綺麗なので、晩酌時間が楽しくなりますね。私もついついお酒に飲まれてしまいます(笑)が、おうちで晩酌することが大好きです!
今はワイワイ楽しい外食も控えなくてはなりませんが、趣向を変えて、おうちを居酒屋に変身させちゃいましょう。
筆でメニュー書いて、お品書きを作って楽しむもよし。飲みながら気分良く、チャチャッと簡単メニューを作るもよし。おうちなので自由に楽しめます!
そこで今回は、楽しいおうち飲みのための「簡単美味しいおうち居酒屋レシピ」をご紹介します。

pexels.com



■全部5分以内!スピーディーなお通し
仕事が終わって、まっすぐ冷蔵庫へ。プシュッと缶を開けてゴクゴク、プハァ!この瞬間がたまりませんよね。最初の1本は良いのですが、やっぱり2本目からは腰を据えて飲みたいものです。そんな時にオススメの5分以内で作れる、お通し的な簡単レシピをご紹介します。

キュウリのラー油和え
キュウリのラー油和え

出典:E・レシピ


たたきキュウリをラー油とお醤油で和えただけの簡単レシピ。すりこ木で叩いたキュウリは断面が凸凹になるので、味がすぐ染み込みます。キュウリを叩き割る瞬間、日頃のストレスをさりげなく解消できちゃう、ちょっぴり癖になる簡単レシピです。

E・レシピで作り方をもう一度チェック↓


ズッキーニのタラコ和え
ズッキーニのタラコ和え

出典:E・レシピ


火を通しても、生でも頂くことができるズッキーニ。薄くスライスしたらレンジで2分チンしてタラコと和えるだけ。ズッキーニはカロリー控えめですが、ビタミンやミネラルが豊富でとってもバランスの良い野菜です。酒飲み女子は美容のことも忘れずに晩酌しましょうね。

E・レシピで作り方をもう一度チェック↓


クリームチーズ昆布和え
クリームチーズ昆布和え

出典:E・レシピ


クリームチーズと塩昆布を和えただけの簡単レシピ。少し時間をおくことで、塩昆布の旨味がクリームチーズと相まって、ワインや日本酒にぴったりのお通しレシピになりますよ。

作り方をチェック↓


ゴマ油香る!漬けホタテ
ゴマ油香る!漬けホタテ

出典:E・レシピ


お刺身で頂くホタテを、醤油とごま油に漬けて5分で完成の「漬けホタテ」は焼酎や日本酒のおつまみにぴったりです。漬け込むことでさらにねっとり食感を楽しむことができますよ。

作り方をチェック↓


ネギチャーシューのおつまみ
ネギチャーシューのおつまみ

出典:E・レシピ


切って和えるだけの簡単レシピ。ネギに含まれるアリシンは、チャーシューの豚肉に含まれるビタミンB1の吸収を高めてくれます。5分でできるスピード小鉢でもしっかり栄養の相乗効果が得られるのが嬉しいですよね。

作り方をチェック↓


射込みちくわ
射込みちくわ

出典:E・レシピ


お弁当に入れても喜ばれる「射込みちくわ」を、わさび醤油でいただけば、ちょっぴり大人テイストなお通しに早変わり。5分で作れるお通しレシピを豆皿に乗せて並べたら、もうそれだけでおうち居酒屋というより、おうち割烹(笑)になっちゃいます!簡単お通しレシピは見た目も味も楽しめます。

作り方をチェック↓


■焼くだけ!お酒が進むと欲しくなる小皿レシピ
お酒が進んでくると欲しくなるのが、食べ応えがある温かいおつまみ系ですよね。いつも使う食材に少しだけ手を加えることで、居酒屋さんで頂く小皿レシピが完成します!

おつまみに!ニンニク香る枝豆ペペロンチーノ
おつまみに!ニンニク香る枝豆ペペロンチーノ

出典:E・レシピ


ニンニクと枝豆をオリーブオイルで炒めただけなのに、こんなに美味しいなんて!と感動間違いなしのおつまみレシピ。お酒を選ばず何にでもぴったり合う一品です。

作り方をチェック↓


厚揚げのチーズ焼き
厚揚げのチーズ焼き

出典:E・レシピ


細めに切った厚揚げに、ピザ用チーズを乗せた「厚揚げのチーズ焼き」。途中で回しかけたしょうゆと、上にのせたネギが和風テイストでとっても美味しい!厚揚げは食べ応えもあり栄養も◎。ビールをはじめ、いろいろなお酒に合いますよ。

作り方をチェック↓


シシトウのおかか炒め
シシトウのおかか炒め

出典:E・レシピ


栄養価も高く、緑が美しいししとうは、油で炒めることでβカロテンの吸収が高まります。カルシウム豊富なジャコを合わせれば、焼酎や日本酒にぴったりのおつまみが完成します。

作り方をチェック↓


厚切りベーコンの黒コショウ焼き
厚切りベーコンの黒コショウ焼き

出典:E・レシピ


フライパンでベーコンを焼いて黒胡椒をたっぷりかけたシンプルな一品は、ビールやハイボール、ウイスキーのお供にぴったりです。下に水菜や千切りのキャベツやレタスなど、野菜をたっぷり敷き詰めて一緒に召し上がれば野菜不足も解消できます。

作り方をチェック↓


油揚げの袋焼き・納豆チーズ
油揚げの袋焼き・納豆チーズ

出典:E・レシピ


半分に切った油揚げの中に、納豆にちりめんジャコや刻み葱を入れ、フライパンで焼いた「油揚げの袋焼き」。納豆以外にも、お餅とキムチ、ちぎりはんぺんと梅しそ、アボカドと納豆など、中に入れる具材のアレンジも色々楽しめます。お好みのお酒とお好みの具材で色々楽しんでみてくださいね。

作り方をチェック↓


■缶詰にプラスαで簡単居酒屋レシピ
酔いも回り始め、もう少し食べたいけど、手間暇かかるのは面倒…そんな時には、パパッと作れる缶詰を使ったレシピがオススメです。缶詰は保存が効くので、まとめ買いしておくと、買っておいて正解だった!と自分で自分を褒めてあげたくなりますよ。

バターコーン
バターコーン

出典:E・レシピ


ビールのお供に忘れてはならない一品が「バターコーン」。少し刺激が欲しい時はアクセントに粗挽き胡椒やチリパウダーをかけても◎。

作り方をチェック↓


ガーリックオイルサーディン
ガーリックオイルサーディン

出典:E・レシピ


ご飯を作る気力がないけど美味しいお酒が飲みたい、そんな日は、オイルサーディンの缶を開け、ニンニクを乗せてトースターに入れるだけの簡単レシピ「ガーリックオイルサーディン」がオススメです。お料理は、無理して頑張る必要はありません。今日もお疲れ様。と自分へのご褒美タイムにオススメの一品です。

作り方をチェック↓


焼き鳥缶のひとくちピザ
焼き鳥缶のひとくちピザ

出典:E・レシピ


餃子の皮に焼き鳥缶やチーズなど色々乗せて、ひとくちサイズのピザ仕立てにした、洗い物も少なくパパッと作れる簡単な「焼き鳥缶のひとくちピザ」。マヨネーズと焼き鳥が、照り焼き風味でお酒も進みます。

作り方をチェック↓


サバ缶の和風グラタン
サバ缶の和風グラタン

出典:E・レシピ


ワインが進むと、温かくて簡単でホクホクしたものが食べたくなりますよね。この夢を叶えてくれるのが「サバ缶の和風グラタン」です。耐熱皿にサバの味噌煮缶、ジャガイモと市販のホワイトソースを入れ、チーズを乗せてオーブンへ。火傷に気をつけながらホクホクな美味しさを味わってくださいね。

作り方をチェック↓


■簡単ヘルシーな〆レシピ
今日もいい日だった。と1日を振り返りつつ、そろそろラスト一杯。なんて時は、すでにちょっぴり小腹がすいていますよね。そこでストレスを溜めないヘルシーで簡単な〆レシピをご紹介します。

焼きおにぎり茶漬け
焼きおにぎり茶漬け

出典:E・レシピ


フライパンでカリッと焼いたおにぎりに出汁を注ぎ、とろろこんぶ、練り梅を崩しながら頂く〆にぴったりのお茶漬けは、お好みで塩昆布を入れても◎。

作り方をチェック↓


あんかけ卵うどん
あんかけ卵うどん

出典:E・レシピ


茹でうどんで作るので10分で完成の簡単〆レシピ。ほっとするお出汁の美味しさと、溶き卵の優しさが身に染みる美味しさです。とろろこんぶを入れることでとろみと昆布の旨味が口いっぱいに溢れ、ヘルシーで大満足の一品に仕上がりますよ。

作り方をチェック↓


ヘルシー担々麺
ヘルシー担々麺

出典:E・レシピ


中華麺を春雨に代用して作る本格的な坦々麺。もっとヘルシーにしたい時は、春雨をしらたきに変えても◎。

作り方をチェック↓


混ぜるだけ簡単ヘルシー油そば
混ぜるだけ簡単ヘルシー油そば

出典:E・レシピ


お店でいただくことが多い油そばが、なんとおうちでも作れます。調理時間10分、カロリーも356kcalと控えめです。お酢を効かせるとよりさっぱり頂くことができますよ。

作り方をチェック↓


■最後に…二日酔いを乗り切る「梅干し」レシピ
二日酔いの朝誓うこと。「もうお酒は飲みません…神様ごめんなさい」です…
いくら反省しても胃はムカムカするし、頭もズキズキ、飲み過ぎた自分が悪いことは百も承知ですが、二日酔いって本当に辛い。そんな時の解決策は「梅干し」です!
梅干しに含まれるクエン酸には、疲労回復効果と体の老廃物を出しデトックスさせる効果もあるんですよ。軽めの二日酔いであれば、梅干しを食べると復活できます。

とろろ昆布と梅干しのお吸い物
とろろ昆布と梅干しのお吸い物

出典:E・レシピ


食欲がなくても、このお吸い物を一杯飲むことで、胃腸が動き出し、気分も爽快にさせてくれます。水分もしっかり摂って二日酔いから復活し、今日も一日頑張っていきましょう!

E・レシピで作り方をもう一度チェック↓


飲み過ぎ注意ですが、ストレスを溜めずに、お酒とも上手に付き合っていきましょう!
出掛けられなくて寂しい時は、おうち居酒屋をオープンし、リモート飲み会もありですよね。
朝昼晩と温度差が出てくるこの季節。ウイルスや風邪に気をつけつつ、毎日笑顔で過ごしていきましょう。

(豊島早苗)