虫の大きさになって虫の世界を見る写真展

虫の大きさになって虫の世界を見る写真展

とても小さな昆虫という存在。その眼の構造は「複眼」であり、人間とはかなり違った構造をしている。
はたして虫の大きさになり、虫の世界を覗くことができたらどんな風に見えるのだろう。

人は虫の大きさになれない。だからこそ、虫を大きく写真に写して、大伸ばしすることで虫の世界を垣間見る。
小さなものを写真で大きく写す場合、被写界深度が浅すぎるという。
作者である海野和男氏は「昆虫の肖像」と称し、何枚も写真を撮影し、ピントの合った部分を合成するという方法で昆虫のポートレートを撮影する。
白バックで縦位置が基本の写真において、今回は4点(B0プリント)を展示する。
さらに作者のライフワークである昆虫の擬態、大好きだというカマキリの写真など6点(A0プリント)を展示する内容になる。

※9月3日まで長野県小諸市の小諸高原美術館で「海野和男 昆虫写真名作展」が開催中。(8/5〜9/3月曜休館)。こちらは銀塩フイルム時代の昆虫写真と、最新の深度合成をメインとしたデジタル写真をA0とB0サイズで約70点展示している。

◆作者
海野和男(うんの かずお)
1947年東京生まれ。日本自然科学写真協会会長、日本写真家協会などの会員。生きもの写真リトルリーグ実行委員長。
昆虫を中心として、自然を撮り続けて50年。写真だけでなくビデオも撮影。

◆日時
2017年8月18日(金)〜9月17日(日)

◆場所
ケンコー・トキナー本社2Fサービスショップ内ミニギャラリー
(東京都中野区中野5-68-10 KT中野ビル)

※イベント情報は諸状況で場所・日程・時間等が変更する場合がございます。事前に最新情報をご確認の上お出かけください。

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