8月16日(日)、東京・新宿コズミックセンター 大体育室で、「ソーシャルディスタンス運動会」が開催される。

予定されている種目は、綱引き・大縄跳び・三人四脚・玉入れ・障害物競走・リレーの6つ。

徹底的なコロナ対策が大前提で、たとえば障害物競走はぐるぐるバットや平均台などが用意されつつ、障害物をクリアしたら次の走者のために障害物を除菌してから進むことが義務付けられている。さらにはバトンの受け渡しも、マジックハンドで行われるルール。

他にも、隣の人と足を結ぶ距離が1.5mのソーシャルディスタンス三人四脚、1.5m間隔の立ち位置からの移動が禁じられモップを使って玉を拾って行うソーシャルディスタンス玉入れなど、徹底的にコロナ対策がなされている。

主催は、プレイライフ株式会社のオンラインプログラム「バヅクリ」。コロナ禍でオンラインで家で楽しめるアソビを提供してきた中で、スポーツ大会の再開も増え複数人で運動をしたいリクエストから、ソーシャルディスタンスを順守しながらみんなで身体を動かす運動会を実施することとなった。

参加は、友人同士の複数人でも、一人でも可能。スポーツの魅力である、仲間と協力し合って勝利を目指す楽しさを、今一度新たに体感できるかもしれない。

<開催日時>
2020年8月16日(日)12:20〜15:20

<会場>
新宿コズミックセンター2F 大体育室
東京都新宿区大久保3-1-2

<参加費>
4,800円 (バヅクリ会員(月額2,800円)は、無料で参加が可能)

※イベント情報は諸状況で場所・日程・時間等が変更する場合がございます。事前に最新情報をご確認の上お出かけください