「百人一首カクテル」琵琶湖ホテルで - メロンや桃の爽やかな味わい、夏の訪れや七夕をテーマに

「百人一首カクテル」琵琶湖ホテルで - メロンや桃の爽やかな味わい、夏の訪れや七夕をテーマに

琵琶湖ホテルより「百人一首カクテル」第4弾が登場。2018年7月1日(日)から9月30日(日)までの期間、2階「バー ベルラーゴ」にて販売する。

“夏の訪れ”や“七夕”などがテーマの歌をカクテルに

大津京遷都1350年を記念して2017年9月に開始した「百人一首カクテル」が好評を受け4度目の登場。今回は、“夏の訪れ”や“七夕”、“忍ぶ恋”をテーマにした歌等、季節の移ろいや人間味のある感情を詠んだ3首をイメージした、夏らしいカクテルを用意する。

春すぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山

持統天皇が詠んだ「春すぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山」をイメージしたカクテル「白妙の衣」は、メロンの果肉と白ワインを初夏の山に見立て、比叡湯葉で白い衣を表現。メロン、豆乳をベースにワサビのアクセントを利かせたエスプーマとともに、絶妙なバランス感の風味を楽しめる。

かささぎの 渡せる橋に おく霜の 白きを見れば 夜ぞふけにける

天の川にかかる“かささぎの橋”を削ったビターチョコで表現した「かささぎの橋」は、中納言家持の歌から着想を得たカクテル。花とドライフルーツで、一年に一度の逢瀬が叶った織姫と彦星を表現し、五色あられのトッピングは夜空に浮かぶ天の川を連想させる。ノンアルコールの桃とカルピスのフローズンカクテルは、優しい味わいが魅力だ。

名にしおはば 逢坂山の さねかづら 人に知られで くるよしもがな

愛しい人を手繰り寄せたいという思いを表現した三条右大臣の歌を投影したカクテル「さねかづら」。逢坂山に生える“さねかずら”の実に見立てた滋賀県産アドベリーやブラックベリーと、そのつるをイメージしたトッピング、シロップの織り成すグラデーションが見た目にも華やかな仕上がりだ。オレンジのシロップとオレンジ風味のビールがベースとなっており、爽やかな味わいが広がる。

また、第1弾で人気を博したメニュー「心に秘めた想い」も復刻。鮮やかなカクテルの数々とともに夏の夜を楽しんでみては。

詳細

「百人一首カクテル」第4弾
提供期間:2018年7月1日(日)〜9月30日(日) 17:00〜23:00
※びわ湖大花火大会開催日、9月29日(土)を除く
提供場所: 琵琶湖ホテル2階「バー ベルラーゴ」
住所:滋賀県大津市浜町2-40
料金:1,400円〜(税・サービス料込)

【問い合わせ先】
TEL:077-524-1225
(琵琶湖ホテル レストラン予約/9:00〜20:00)


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