日本橋三越本店は、バレンタインに向けたチョコレートイベント「スイーツコレクション」を、2020年1月29日(水)から2月14日(金)まで本館7階の催物会場にて開催する。

2020年のテーマは覚醒

毎年恒例となっている日本橋三越本店の「スイーツコレクション」。2020年は“覚醒”をテーマに、国内外の有名ブランドが、自慢のチョコレートを披露する。

黒の花びらチョコなど五感を刺激するショコラたち

チョコレートは、テーマに基づいた2つのキーワードを軸にセレクト。「チョコレート愛への目覚め」をキーワードにしたショコラは、見た目や味わいなど、五感を刺激するものばかり。「ボワシエ」からは、同店の看板メニューである花びら形ショコラが登場。ごまの香りが楽しめる新フレーバーを用意する。

50点限定での提供となる「フレデリック・アヴェッカー」のホワイトショコラガナッシュは、3種類のオリーブを使用した滑らかな味わいが特徴だ。ストロベリーミントや柚子などを合わせ、唯一無二の味わいに仕上げている。

名門ブランドによるクマのミルクチョコなど

「覚めないチョコレート愛」をキーワードにしたショコラには、ふわふわの毛並みまでチョコレートで表現した「カカオ サンパカ」のクマモチーフのミルクチョコレートや、「冨嶽三十六景」など、葛飾北斎の作品をチョコレートに施した「岡田美術館チョコレート」などがラインナップ。

また、トリュフを世界に広めた「プレスタ」とイタリアのビーン・トゥー・バーの名店「ドモーリ」がコラボレーションした日本橋三越本店限定のジャンドゥーヤトリュフなど、名門ブランドならではの奥深い味わいや、熟練の技術が光るスイーツを用意する。

新感覚のイートインスイーツも

また、五感を刺激するイートインにも注目。「セゾン ド セツコ 京都ショコラトリー」は、自分で作るショコラドリンクを提供。砕いたショコラとミルクを茶筅で混ぜ合わせる新感覚の1杯だ。

その他、ビーントゥバーのチョコレート専門店「ダンデライオン」と共同開発したチョコレートソースを上からかけた「メゾンダンドワ」のワッフルなども登場する。

【詳細】
スイーツコレクション
開催期間:2020年1月29日(水)〜2月14日(金)
場所:日本橋三越本店 本館7階 催物会場
住所:東京都中央区日本橋室町1-4-1
価格例:
・「ボワシエ」ペタル・ド・ショコラ・セサミ 4,104円(税込)
・「フレデリック・アヴェッカー」コフレ ユイル ドリーヴ 3,456円(税込)
・「セゾン ド セツコ 京都ショコラトリー」茶筅ショコラドリンク 抹茶 1,210円(税込)
・「プレスタ」ジャンドゥーヤトリュフ 3,456円(税込)
・「マレーン・クーチャンス」アートボンボンコレクション 2,808円(税込)
・「カカオ サンパカ」ハートベア カロロ 10,800円(税込)
・「メゾンダンドワ」リエージュワッフル 日本橋三越本店限定 チョコレートソース 560円(税込)