スウェーデン・ストックホルムのクラフトビールブランド「オムニポロ(Omnipollo)」のビールスタンド「オムニポロス・トウキョウ(Omnipollos Tokyo)」が、東京・日本橋にオープン。

ストックホルム発のビールスタンド「オムニポロ」が日本上陸

「オムニポロ」は、ヘノク・フェンティとカール・グランディンが“Change the perception of beer, forever(ビールそのものの概念に、常に変革を起こし続ける)”というコンセプトを掲げ、共同設立したクラフトビール/ライフスタイルブランド。現在ビールスタンドはスウェーデンとドイツにあり、今回の店舗でアジア初進出を果たす。

全11種類の個性豊かなビールを提供

店内では、全11種類のビールを提供。その時折に、内容は変わるが、オープン時は以下のメニューが展開される。なお、今後は日本限定フレーバーも登場予定だ。

Devin The Dude’s Brew Pilsner:アメリカのラッパー、デビン・ザ・デュードのトリビュートビール。Periklesよりも苦味と酸味がある。
Maz Oat Pale Ale:ソフトで飲みやすいアメリカンペールエール。オムニポロを代表するホッピービールの1つ。
Zodiak House IPA:3種類のホップを使用しており、苦味と丸みのある癖にならないホップ感を楽しめる。
Pleroma Mango Orange Passionfruit Crème Brûlée Sour Soft Serve:マンゴーとバニラを使ったサワービール。ラクトースを加えクリーミーさをだしている。

Braraba Mango Smoothie Sour:マンゴー味を楽しめるフルーツサワー。マンゴーとバニラを使用し乳糖を加えて、リッチでクリーミーなスムージー風に仕上げにしている。
Double William IPA:ダブルウィリアムはネルソンサウヴィンとシトラホップで作られたホップフォーワードのダブルIPA。最初の一口に広がるホップ感が魅力。
Omnipolloscope #1 Raspberried Blueberried Blackberried Wood Aged Sour Jam:ファンキーでありながら、エレガントでスッキリとしたフルーツフレーバー。3つのベリーが主役だ。
Omnipolloscope #2 Black Barley Wine:濃厚なキャラメルと熟成した果実、バランスの取れた苦味を味わうことができる。

Yellow Belly Peanut Butter Biscuit Stout 2018 Final Batch:オムニポロで最も有名なスタウトビール。ピーナッツ、チョコレートビスケット、バニラの味を存分に楽しめる。
Bianca Raspberry Lassi Gose Soft Serve:濃い赤みがかったピンク色だけの見た目だけでなく、ラズベリー、メープルシロップ、パイをふんだんに取り込んだ香りが魅力。

老舗うなぎ屋のあった木造建築をリノベーション

もともとは70年間も親しまれてきた老舗うなぎ屋があった、日本橋兜町の美しい小さな木造建築の一軒家を改装。 気鋭のインテリアデザイナー、フレドリック・ポールセンが店舗デザインを手掛けて、歴史ある木造建築をリスペクトし出来る限り残しながら、サイケディックな表現を用いてユニークな空間を創り出した。

なお、店頭では、Tシャツやグラスなど東京店のオリジナルグッズも販売している。

【詳細】
オムニポロス・トウキョウ(Omnipollos Tokyo)
オープン日:2020年8月1日(土)
住所:東京都中央区日本橋兜町9-5
営業時間:15:00〜22:00(LO:Food 20:30 / Drink 21:30)
定休日:水曜日

■価格帯(オープン時)
・ビール グラス 290ml 700円〜1,800円、ジョッキ(390ml) 950円〜2,400円
※適宜タップビールの種類を入れ替えていく予定。
・オリジナルグッズ価格
Tシャツ 5,800円(税込)
ロング Tシャツ 6,800円(税込)
グラス 1,800円(税込)
ジョッキ 3,800円(税込)