「三越ワールドウオッチフェア」日本橋三越本店で、宝石「アンモライト」を使った世界で1つの時計

「第20回 三越ワールドウオッチフェア~時の継承~」が、日本橋三越本店で開催。会期は、2017年8月16日(水)から8月28日(月)まで。

「三越ワールドウオッチフェア」は、日本最大級の時計の祭典。スイスで開催されたバーゼルワールドなど国際的な時計見本市で発表された話題の新作が1,500m?の会場へ一堂に集結。名門約50ブランドの最新モデルが揃う。また、国内初披露となる三越先行販売商品、三越でしか買えない限定商品、さらに世界的にも希少なユニークピースなども用意される。

今回のテーマは、“時の継承”。太陽の動きから導き出された“時”という概念は、時計を生み出し、現代に至るまで長い歴史の中で伝えられてきた。いくらデジタル機器の登場でその実用性が薄れても、今もなお時計はそのロマンチックな歴史で我々を魅了する。本展では、時代を超えて愛される時計から、新たな息吹を宿したマスターピースまでを一堂に紹介する。

中でも注目は、「クリスチャン・ヴァン・ダー・クラウ」の世界限定1点の時計「リアルムーンステラネビュラ」だ。6時位置には埋め込まれたダイヤモンドとブラックダイヤは、回転させることで月の満ち欠けを再現。アンモナイトの宝石を使用したダイヤルは、七色の神秘的な輝きを放つ。この時計は、まさに原始的な”時”のロマンを体現している。

その他に、フランク ミュラー(FRANCK MULLER)の初期の作品や、ピアジェ(Piaget)の60年代後期に製作されたジュエリーウォッチの再現など、今の時代とは少し違った味わいのある名門の時計コレクションも登場する。

【詳細】
第20回 三越ワールドウオッチフェア~時の継承~
会期:2017年8月16日(水)〜8月28日(月) ※22日(火)は店舗休業日
会場:日本橋三越本店 本館7階 催物会場
住所:東京都中央区日本橋室町1-4-1
開館時間:10:30〜19:30 (最終日は18:00終了)
■出品ブランド
IWC、アーノルド&サン、A.ランゲ&ゾーネ、アントワーヌ・プレジウソ、ヴァシュロン・コンスタンタン、オメガ、オリス、カルティエ、グラスヒュッテ・オリジナル、グランドセイコー、クリスチャン・ヴァン・ダー・クラウ、クレドール、Gc、シチズン、ジャガー・ルクルト、ショパール、ジラール・ペルゴ、スピーク・マリン、スワロフスキー、セイコーアストロン、セイコークロック、ゼニス、センチュリー、ドゥ・グリソゴノ、ノモス、バックス&ストラウス、パテック フィリップ、ハリー・ウィンストン、ピアジェ、ブライトリング、フランクミュラー、ブルガリ、ブレゲ、フレデリック・コンスタント、ベダ&カンパニー、ブランパン、ボーム&メルシエ、ミナセ、モーリスラクロア、モリッツ・グロスマン、モンブラン、ユンハンス、ラドー、ラルフローレン、リズム時計、ロジェ・デュブイ、ロマンジェローム、ロレックス、ロンジン他 ※ロレックスは本館6階時計サロンでの展開。

【問い合わせ先】
TEL:03-3241-3311(大代表)

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