マザーズ指数は反落、引けにかけて利益確定売り優勢に、直近IPO銘柄が大きく売られる

 本日のマザーズ市場では、前週末比で小幅高スタートとなった直後は、同水準でのもみ合いが続いていたが、引けにかけて利益確定売りが優勢の展開に。業績堅調な銘柄を中心に、再評価の動きが目立った。足元でマザーズ市場の売買代金が低迷する一方で、マザーズ先物の出来高が増加しており、中小型株の不安定な値動きによる売り仕掛け的な動きが出ているとみられている。これを受け、資金の逃げ足は速く、上値の重たい展開となった。なお、マザーズ指数は反落、売買代金は概算で839.84億円。騰落数は、値上がり112銘柄、値下がり120銘柄、変わらず7銘柄となった。
 マザーズ売買代金上位では、アカツキ<3932>、アクセルマーク<3624>、ミクシィ<2121>などが買われた。一方で、サイバーS<3810>やGNI<2160>、ASJ<2351>などは売られた。値上がり率上位では、フルッタフルッタ<2586>や総医研<2385>、ファンデリー<3137>などが大幅高となった。一方の値下がり率上位には、ソウルドアウト<6553>やGameWith<6552>、ファイズ<9325>などの直近IPO銘柄が並んだ。

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