マザーズ指数は大幅続落、直近IPO銘柄であるPKSHAやサインポストがさえない

 本日のマザーズ市場では、円高一服を受けた日経平均が下げ渋るなかで、前日に昨年来高値を更新しているマザーズ指数は、利益確定の動きが優勢となった。仮想通貨関連がビットコインの急落を背景に売られたほか、直近IPO銘柄への短期資金流入の動きもみられず、個人主体の短期的な値幅取りの動きは限られた。なお、マザーズ指数は大幅続落、売買代金は概算で1301.38億円。騰落数は、値上がり52銘柄、値下がり189銘柄、変わらず4銘柄となった。
 値下がり率上位には、DMP<3652>やバーチャレクス<6193>、窪田製薬<4596>が並んだ。バーチャレクスは、ブロックチェーン関連として足元で物色が向かっていたが、本日は信用取引に関する規制措置が嫌気された。一方、値上り率上位では、メディアシーク<4824>やTKP<3479>、フィルカンパニー<3267>の上昇率2ケタを超えた。TKPは、決算評価の流れが継続し、大幅続伸で連日の最高値を更新した。売買代金上位では、直近IPO銘柄であるPKSHA<3993>やサインポスト<3996>がさえない動きとなったほか、時価総額上位銘柄のユナイテッド<2497>やそーせい<4565>などが指数の重しに。

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