マザーズ指数は急反発、買い戻しの動き、IPO・DELTA-Pの初値は4385円

 本日のマザーズ指数は急反発となった。10日に続き、11日の米国市場でも不安定な相場展開が続いたことから、本日のマザーズ市場は朝方から売りが先行した。その後は、日経平均の下げ止まりを確認したことで、買い戻しの動きが一気に強まり、節目の1000ptに向けて戻りを試す展開となった。また、為替の円高一服や中国株の反発なども支援材料として意識されたようだ。なお、売買代金は概算で799.70億円。騰落数は、値上がり235銘柄、値下がり27銘柄、変わらず3銘柄となった。
 値上がり率上位では、ロコンド<3558>が15%高となったほか、リンクバル<6046>、エクストリーム<6033>などが2桁上昇になった。売買代金上位では、ALBERT<3906>、メルカリ<4385>、UUUM<3990>、アドバンスト・メディア<3773>、そーせい<4565>、サンバイオ<4592>が上昇。一方で、CRGホールディングス<7041>やシェアリングテクノロジー<3989>はさえない。
 なお、本日マザーズ市場へ上場したDELTA-P<4598>の初値は公開価格を8.1%下回る4385円となった。初値形成時の出来高は14万6700株だった。


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