1月23日高値3585円をピークに調整が強まっていたが、昨年11月安値とのダブルボトム形成後はリバウンドをみせてきている。上昇する5日線を支持線としたリバウンドにより、上値抵抗として意識されている25日線、75日線レベルを捉えてきている。一目均衡表では雲下限レベルでの攻防をみせており、雲上限を意識したトレンドを形成。