続落。4月22日高値30650円をピークに調整が続いているが、25日線が支持線として意識されている。3月17日安値20100円を起点とした上昇トレンドラインの下限レベルに接近してきており、押し目拾いのスタンスになりそうだ。週足のボリンジャーバンドでは+3σを超えていたが、足元の調整で+2σ水準まで下げており、過熱感は和らいでいる。