3月半ば以降、強い上昇基調が続いており、5月1日には2032円まで上昇。その後は長い陰線を形成する形で調整をみせているが、支持線として意識されている25日線に接近してきており、自律反発狙いのタイミングとして意識されそうである。ボリンジャーバンドでは+2σ超えから、足元では+1σを割り込み、中心値(25日)まで調整したことから、過熱感は後退した。