10月30日安値4671円をボトムにリバウンドをみせており、マドを空けての上昇で一気に25日線を上放れると、75日線レベルでの攻防をみせている。直近では75日線が強く上値抵抗として意識される一方で、下値の堅さも意識されており、煮詰まり感が台頭。75日線突破からの一段の上昇を試す展開が期待される。