3日のNY市場はまちまち

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;22026.10;+9.86
Nasdaq;6340.34;-22.30
CME225;19955;-55(大証比)

[NY市場データ]

3日のNY市場はまちまち。ダウ平均は9.86ドル高の22026.10、ナスダックは22.30ポイント安の6340.34で取引を終了した。朝方は、ダウ平均が5営業日連続で過去最高値を更新し22000ドルを突破したことで、高値警戒感から揉み合う展開となった。7月ISM非製造業景況指数が予想を下振れたほか、原油相場が下落し、S&P500指数とナスダック総合指数に売りが広がったものの、明日の雇用統計結果を見極めたいとの思惑から下値は限られた。セクター別では、運輸や資本財が上昇する一方でエネルギーや食品・生活必需品小売が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比55円安の19955円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、三菱UFJ<8306>、ファナック<6954>、ホンダ<7267>、任天堂<7974>、ブリヂストン<5108>、ファーストリテ<9983>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル110円換算)で全般小安い。

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