[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;29551.42;+275.08
Nasdaq;9725.96;+87.02
CME225;23945;+75(大証比)

[NY市場データ]

12日のNY市場は上昇。ダウ平均は275.08ドル高の29551.42、ナスダックは87.02ポイント高の9725.96で取引を終了した。新型コロナウイルスの感染者数が減少傾向にあると伝わり、買いが先行。米大統領選の民主党候補者指名に向けたニューハンプシャー州予備選ではバーニー・サンダース上院議員が勝利したものの、他候補との差は僅かであり指名争いが難航するとの見方から、トランプ大統領が有利であるとして終日堅調推移となった。セクター別では、テクノロジー・ハード・機器や消費者・サービスが上昇する一方で医薬品・バイオテクノロジーや電気通信サービスが下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比75円高の23945円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、HOYA<7741>、資生堂<4911>、エーザイ<4523>、富士通<6702>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル110.11円換算)で全般堅調。