[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;23664.64;-218.45
Nasdaq;8854.39;+45.27
CME225;19360;-270(大証比)

[NY市場データ]

6日のNY市場はまちまち。ダウ平均は218.45ドル安の23664.64ドル、ナスダックは45.27ポイント高の8854.39ポイントで取引を終了した。全米で経済活動再開の動きが一段と強まるとの期待に上昇して寄り付いた。ハイテク株を中心に買いが広がったものの、4月ADP雇用統計で民間部門の雇用者数が2020万人減と過去最大の減少を記録し、今週発表される4月雇用統計への警戒感から引けにかけて下落した。セクター別では保険や公益事業が下落した一方、半導体・同製造装置やテクノロジー・ハード・機器が上昇した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比270円安の19360円。ADRの日本株は任天堂<7974>、イオン<8267>、ANA<9202>が堅調な他は、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、HOYA<7741>、デンソー<6902>、資生堂<4911>、富士フイルム<4901>、富士通<6702>、オムロン<6645>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル106.04円換算)で全般軟調。