[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;24331.32;+455.43
Nasdaq;9121.32;+141.66
CME225;20210;+70(大証比)

[NY市場データ]

8日のNY市場は上昇。ダウ平均は455.43ドル高の24331.32ドル、ナスダックは141.66ポイント高の9121.32ポイントで取引を終了した。米中が声明を発表し、ライトハイザーUSTR代表とムニューシン財務長官、中国の劉鶴副首相がウイルスパンデミック以降初めて貿易協議を開催したことを明らかにすると、米中関係の悪化懸念が後退し上昇して寄り付いた。引けにかけては、景気底入れへ期待感から上げ幅を一段と拡大した。セクター別では、自動車・自動車部品が大幅上昇。医薬品・バイオテク、ソフトウェア・サービスは小幅な上昇にとどまった。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比70円高の20210円。ADRに日本株はトヨタ<7203>、ソニー<6758>、富士フイルム<4901>が小じっかりな半面、ファナック<6954>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、HOYA<7741>、エーザイ<4523>、富士通<6702>が冴えないなど、対東証比較(1ドル106.65円換算)で高安まちまち。