[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;24221.99;-109.33
Nasdaq;9192.34;+71.02
CME225;20500;+10(大証比)

[NY市場データ]

11日のNY市場はまちまち。ダウ平均は109.33ドル安の24221.99ドル、ナスダックは71.02ポイント高の9192.34ポイントで取引を終了した。国立アレルギー・感染症研究所のファウチ所長をはじめ、米国政府の新型ウイルス対策チームの数名の専門家が自主隔離に入ることを発表するなど、米政権内でのウイルス感染リスク上昇への警戒感から、大きく下落して寄り付いた。その後、ニューヨーク州知事が今週中にも一部で活動を再開する意向を発表すると下げ幅を大きく縮小した。セクター別では医薬品・バイオテクが上昇した一方、銀行や自動車・自動車部品が大きく下げた。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比10円高の20500円。ADRの日本株はソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、HOYA<7741>、富士通<6702>、オムロン<6645>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル107.67円換算)で全般堅調。