[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;27976.84;+289.93
Nasdaq;11012.24;+229.42
CME225;23190;+290(大証比)

[NY市場データ]

12日のNY市場は上昇。ダウ平均は289.93ドル高の27976.84ドル、ナスダックは229.42ポイント高の11012.24ポイントで取引を終了した。最近の好調な経済指標や四半期決算を受けて、経済活動の再開にともなう回復期待が広がったほか、追加財政策を巡る議会折衝も時間の問題との楽観的な見方から上昇して寄り付いた。昨日は大きく下落したハイテク株にも買いが広がり、引けにかけて上げ幅を拡大した。セクター別では、半導体・同製造装置、テクノロジー・ハード・機器が上昇した一方、自動車・自動車部品が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比290円高の23190円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、HOYA<7741>、デンソー<6902>、富士通<6702>、富士フイルム<4901>、セコム<9735>、オムロン<6645>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル106.87円換算)で全般堅調。