[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;27452.66;-131.40
Nasdaq;11085.25;-32.28
CME225;23450;-70(大証比)

[NY市場データ]

29日のNY市場は下落。ダウ平均は131.40ドル安の27452.66ドル、ナスダックは32.28ポイント安の11085.25ポイントで取引を終了した。7月住宅価格指数が予想を上回ったほか、9月消費者信頼感指数が3月来の水準を回復したため寄り付き後、堅調に推移した。しかし、英国の新型コロナウイルス感染者数が一段と増加、さらに、収束傾向であったNY市の感染者数が6月来で最高に達したことが明らかになると警戒感から下げ幅を拡大する展開となった。セクター別ではエネルギー、銀行が下落した一方、半導体・同製造装置が買われた。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比70円安の23450円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、富士通<6702>、コマツ<6301>、オムロン<6645>など、対東証比較(1ドル105.66円換算)で全般冴えない。