[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;31176.01;-12.37
Nasdaq;13530.91;+73.67
CME225;28665;-65(大証比)

[NY市場データ]

21日のNY市場はまちまち。ダウ平均は12.37ドル安の31176.01ドル、ナスダックは73.67ポイント高の13530.91ポイントで取引を終了した。良好な雇用や住宅関連指標を好感し寄り付き後上昇し日中取引で史上最高値を更新した。しかし、高値付近からの利益確定売り、さらに、新型コロナウイルス感染の終息に目処が立たたず世界的なワクチン普及の遅れで経済回復への懸念もくすぶり、引けにかけ下落に転じた。一方、ハイテクは引き続き堅調でナスダック総合指数は史上最高値を更新して引けた。セクター別では、テクノロジー・ハード・機器が上昇した一方で、エネルギーが下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比65円安の28665円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、HOYA<7741>、デンソー<6902>、富士通<6702>が堅調。半面、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、TDK<6762>、キヤノン<7751>、日東電<6988>が小安いなど、対東証比較(1ドル103.52円換算)で高安まちまち。