[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;30996.98;-179.03
Nasdaq;13543.06;+12.15
CME225;28610;-20(大証比)

[NY市場データ]

22日のNY市場はまちまち。ダウ平均は179.03ドル安の30996.98ドル、ナスダックは12.15ポイント高の13543.06ポイントで取引を終了した。IBMやインテルの四半期決算が嫌気されたほか、バイデン政権が提示した約2兆ドル規模の追加経済対策を巡り共和党の反対意見が強まり期待が後退したため寄り付き後、下落した。ワクチン普及の遅れや次期財務長官に指名されているイエレン氏がバイデン政権の増税の方針を再確認したことも売り材料となり終日軟調推移となった。一方、ナスダック総合指数は連日で史上最高値を更新し終了。セクター別ではテクノロジー・ハード・機器や医薬品・バイオテクが上昇した一方で、半導体・同製造装置が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比20円安の28610円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、デンソー<6902>、富士通<6702>、TDK<6762>、オムロン<6645>など、対東証比較(1ドル103.78円換算)で全般堅調。