ストップ高。産業用ロボットなどを手掛けるスギノマシン(富山県魚津市)が同社と富山県立大学が新規開発したセルロースマイクロファイバー(CMF)を使用し、タカギセイコーがサンプルを製作したと発表している。タカギセイコーはサンプルに加え、開発中のCMFを利用した樹脂複合材料を15-17日に開かれる「クルマの軽量化技術展」に参考出品する。従来製品と比較し、樹脂に添加した時の補強効果が高いなどの特徴があるという。