大幅に5日続伸。20年11月期の営業損益予想を前期比252.5%増の1.60億円の黒字と発表している。開発推進・支援事業で収益性の改善に努めるほか、人材事業でクリエイティブ人材の獲得ニーズが続く見込み。同時に発表した19年11月期の営業損益は0.45億円の黒字(前期実績7.71億円の赤字)で着地した。人材事業が堅調に推移し、黒字転換に貢献した。4期ぶりの営業黒字となり、「継続企業の前提に関する注記」の記載を解消した。