大幅に3日続伸。19年11月の旅行取扱額について、前年同月比18.6%増の約26.6億円(10月は19.0%増の約27.4億円)になったと発表している。内訳は、海外旅行取扱額が19.4%増(同18.5%増)、国内旅行取扱額が36.0%増(同7.3%減)が伸長する一方、外国人旅行取扱額が4.8%減(同122.4%増)となった。取扱額の好調に加え、株価が19年12月27日に付けた直近高値(2185円)を上回ったことも買いを後押ししているようだ。