大幅に3日ぶり反発。従来未定としていた20年3月期の年間配当予想を10.00円(前期実績無配)と発表している。第4四半期に不透明な経済環境からマイナスの影響を受けるものの、復配できる見通しになったため。第3四半期累計(19年4-12月)の営業利益は、モビリティ事業の伸長を受けて前年同期比80.2%増の10.17億円で着地した。通期予想は前期比70.1%増の11.00億円で据え置いた。