急伸。20年3月期第3四半期累計(19年4-12月)の営業損益を前年同期比94.7%減の7.54億円の黒字と発表している。国内のFA市場の調整などが響いたほか、北米でも医療機器向けなど一部用途向けの需要が減少した。通期予想は15.0億円の赤字で据え置いている。第3四半期累計営業益が黒字を維持していることから、通期予想より良好な結果になる可能性があるとの期待感から買いが入っているようだ。