急落。20年6月期第2四半期累計(19年7-12月)の営業損益を3.01億円の赤字(前年同期実績1.65億円の赤字)と発表している。エンジニアリングコンサルティング案件の一部の計上時期が第3四半期以降となっているほか、積極的な営業活動を展開したことに伴い販売費が増加した。通期予想は前期比20.8%増の15.00億円の黒字で据え置いた。赤字拡大を受けて計画未達への警戒感が広がり、売り優勢となっている。