ストップ高買い気配。20年3月期の営業損益を従来予想の0.60億円の黒字から1.30億円の黒字(前期実績0.58億円の赤字)に上方修正している。不採算取引の見直しや合理化による経費削減の取り組みが奏功した。第3四半期累計(19年4-12月)の営業損益は前年同期比357.2%増の1.56億円の黒字で着地した。合成樹脂成形関連事業が黒字に転換したほか、物流機器関連事業で利益率が改善した。