大幅に続伸。20年3月期の営業利益を従来予想の11.20億円から14.56億円(前期実績8.11億円)に上方修正している。既存顧客からのEUV露光設備投資にかかわる製品の引き合いが想定よりも高まり、利益が拡大する見込みとなったため。業績修正に加え、株価が200日移動平均線の手前で下げ渋る展開が続いていたことから、下値が堅いとの見方も投資資金を呼び込んでいるようだ。