ストップ高買い気配。21年4月期の営業損益予想を前期比39.3%増の2.20億円の黒字と発表している。太陽光発電所のセカンダリー(中古)販売に注力するほか、住宅事業ではオンライン商談・契約を引き続き導入する。新型コロナウイルスの影響による資材納品の遅れなどは解消すると見込む。20年4月期の営業損益は1.57億円の黒字(前期実績1.97億円の赤字)で着地した。クリーンエネルギー事業などが伸び、黒字転換に寄与した。