16日の上海総合指数は買い先行。前日比0.18%高の3095.73ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時39分現在、0.10%安の3086.84ptで推移している。10-12月期の国内総生産(GDP)はあす17日に控えるため、慎重ムードが強まろう。また、米中通商協議の第一段階の合意署名が通過したことで、目先では材料出尽くし感も意識される可能性がある。