ベルシステム24ホールディングス<6183>は12日、就労環境整備の一環および2020年4月に施行される「改正労働施策総合推進法」のパワー・ハラスメント対策の法制化に先駆け、「あらゆるハラスメントの撲滅」に向けた取り組みを強化することを発表。



同社は新たに「ベルスステム24グループ ハラスメントの防止及び排除並びにハラスメント事実への適切な対処等に関する規則」を策定。机をたたく、業務上の相談を拒絶する、性的冗談を流布するなどの具体的な禁止事項を定めるなど、さまざまなハラスメント行為の防止・排除に向け、特に「予防」や「再発防止」を重点に具体的な施策を実施する。また、今後も各職場の実態に合わせた制度やルールの見直しを継続的に行い、企業としてハラスメント撲滅を目指すとしている。