14日の上海総合指数は売り先行。前日比0.21%安の2899.87ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時38分現在、0.10%高の2908.87ptで推移している。景気刺激策への期待が高まっていることが支援材料。一方、景気の先行き不安や新型肺炎への懸念などが引き続き指数の足かせになっている。