26日の上海総合指数は売り先行。前日比0.71%安の2761.90ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時35分現在、0.74%安の2760.89ptで推移している。各国が移動制限を強化していることに伴うサプライチェーンが寸断するとの懸念が嫌気されている。一方、各国の経済対策や中国国内における企業の操業再開などが指数をサポートしている。