6日の上海総合指数は売り先行。前日比0.99%安の2831.63ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時40分現在、0.37%安の2849.48ptで推移している。新型コロナウイルスの感染拡大をめぐる米中対立の激化懸念が高まっていることが警戒材料。また、翌7日に4月の貿易統計の発表を控え、慎重ムードも強い。