11日の上海総合指数は買い先行。前日比0.22%高の2901.57ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時52分現在、0.32%高の2904.64ptで推移している。米中対立への懸念が後退していることが支援材料。また、国内の経済活動の本格化や景気対策への期待なども好感されている。