29日の上海総合指数は売り先行。前日比0.22%安の2973.08ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時38分現在、0.63%安の2980.83ptで推移している。香港問題をめぐる米中対立への懸念が強まっていることが警戒されている。また、国内外における新型コロナウイルスの感染拡大「第2波」への懸念が高まっていることなども指数の足かせに。一方、景気対策への期待などが引き続き指数をサポートしている。