22日の上海総合指数は売り先行。前日比0.79%安の3290.666ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時50分現在、0.90%安の3286.922ptで推移している。世界的な株安の流れを受け、中国市場にも売り圧力が高まっている。また、原油など資源価格の下落も同セクターの売り手掛かりとなっている。