20日の日本国債市場概況:債券先物は150円38銭で終了

<円債市場>

長期国債先物2017年9月限

寄付150円41銭 高値150円42銭 安値150円36銭 引け150円38銭

売買高総計16504枚



2年 377回 -0.115%

5年 132回 -0.080%

10年 347回  0.050%

20年 161回  0.555%



債券先物9月限は、150円41銭で取引を開始。円安、株高を受けて売りが先行し150円36銭まで下げた。その後、財務省が実施した流動性供給入札が堅調だったことで買われ150円42銭まで上げたが、引けにかけて売りが再燃した。現物の取引では、2年債と5年債が売られ、10年債と20年債が買われた。



<米国債概況>

2年債は1.36%、10年債は2.18%、30年債は2.77%近辺で推移。

債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)



<その他外債市況・10年債>

ドイツ国債は0.27%、英国債は1.01%で推移、オーストラリア10年債は2.42%、NZ10年債は2.76%。(気配値)



[本日の主要政治・経済イベント]

・21:15 ローゼングレン米ボストン連銀総裁講演(オランダ中銀主催会合)

・21:30 米・1-3月期経常収支(予想:-1236億ドル、10-12月期:-1124億ドル)

・04:00 カプラン米ダラス連銀総裁講演(米経済と金融政策)

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