東京為替:ドル・円は弱含み、112円台維持できるか注視

ドル・円は本日の安値を更新し、一時112円08銭まで値を切り下げた。ユーロ買い・ドル売りの影響でドル・円は下落。ランチタイムの日経平均先物は20000円台を割り込んでおり、午後の取引ではドルが112円台を維持できるかが注目される。



ここまでのドル・円の取引レンジは112円08銭から112円69銭、ユーロ・円は129円06銭から129円45銭、ユーロ・ドルは1.1472ドルから1.1532ドルで推移した。

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