東京為替:ドル・円はもみあい、日本株は下げ幅縮小

ドル・円は110円70銭付近でもみあう展開。日経平均株価が前場よりも下げ幅を縮小し、20000円の大台を回復したことが好感され、リスク回避的なドル売り・円買いが後退しつつある。また、米10年債利回りの下げ渋りもドル売りを弱めているようだ。



ここまでのドル・円の取引レンジは110円58銭から110円83銭、ユーロ・円は130円89銭から131円33銭、ユーロ・ドルは1.1834ドルから1.1859ドルで推移した。

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