欧州為替:ドル・円はもみ合い、材料難で様子見

 ドル・円は110円60銭付近でもみ合う展開で、方向感の乏しい値動きが続く。米国10年債利回りは2.26%台でほぼ横ばい推移となり、欧州株と米株式先物はともに強弱まちまちで、材料になりにくい状況。ユーロ・ドルは1.1850ドルまで戻した後は失速している。ポンド・ドルも上昇したが、足元は買い一服となっている。



 ここまでのドル・円の取引レンジは110円58銭から110円73銭。ユーロ・円は130円91銭から131円11銭、ユーロ・ドルは1.1831ドルから1.1850ドルで推移。

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