NY原油:反落で49.03ドル、米国の原油増産を嫌気

NY原油先物9月限は反落(NYMEX原油9月限終値:49.03 ↓0.56)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は前日比-0.56ドルの49.03ドルで取引を終えた。米国の原油増産が嫌気された。在庫統計でガソリン在庫と原油在庫は減少しているが、米国内の原油増産によって供給超過の状態が長期化するとの懸念が残されている。



市場関係者の間ではガソリンの需要は堅調との見方が多いものの、主要産油国が生産量を一定の水準以下に抑えられない場合、原油先物の上値は重くなるとの声が聞かれている。

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