東京為替:ドル・円伸び悩み、国内勢の買戻しは一巡

ドル・円は失速し、足元は110円付近にやや値を下げる展開。値ごろ感による国内勢の買い戻しが一巡し、週末の調整売りに押されているようだ。ただ、日経平均株価が下げ止まったほか、米10年債利回りが2.227%まで持ち直しており、ドルは現時点で110円付近の水準は維持される見通し。



ここまでのドル・円の取引レンジは109円85銭から110円19銭、ユーロ・円は130円51銭から130円85銭、ユーロ・ドルは1.1868ドルから1.1889ドルで推移した。

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