東京為替:ドル・円は小動き、材料難で様子見

ドル・円は110円10銭付近の狭いレンジ内でもみあう展開が続いている。日経平均株価の下げ渋りでドルは下値が堅く、110円台を維持。反面、米10年債利回りが2.228%で伸び悩んでおり、ドル買いを仕掛けづらいため、値動きは小幅にとどまっているもよう。



ここまでのドル・円の取引レンジは109円85銭から110円19銭、ユーロ・円は130円51銭から130円85銭、ユーロ・ドルは1.1868ドルから1.1889ドルで推移した。

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