東京為替:ドル・円はもみあい、米雇用統計下振れも下げは限定的か

ドル・円は110円10銭付近でもみあう展開が続いている。今晩発表の米7月雇用統計が低調な内容となっても、ドルの下げは限定的とみられているようだ。ある短期筋は、「指標の下振れはすでに織り込まれたほか、次回の連邦公開市場委員会(FOMC)開催まで1カ月以上もあり、連邦準備制度理事会(FRB)の政策決の決め手にはなりにくい」との見方を示す。



ここまでのドル・円の取引レンジは109円85銭から110円19銭、ユーロ・円は130円51銭から130円85銭、ユーロ・ドルは1.1868ドルから1.1889ドルで推移した。

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