マザーズ先物概況:反発、引けにかけて買い戻しの動き目立つ

4日のマザーズ先物は反発、10pt高の1102pt(上昇率0.91%)で取引を終えた。高値は1102pt、安値は1083pt。出来高は1710枚。本日のマザーズ先物は、日経平均が米国の雇用統計の発表を控えて、日通しの値幅が50円程度になるなどこう着感の強い相場展開となるなか、引けにかけて買い戻しの動きが目立つ格好に。一時的に週末特有のポジション調整の売りが入る場面もみられたが、マザーズ市場で好業績や材料が観測された銘柄中心に買い戻しの動きが活発となったことを受け、投資家心理が改善した。



個別では、マザーズ時価総額上位のアカツキ<3932>が「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」が米国App Storeで首位を獲得したことが伝わり反発したほか、Gunosy<6047>やそーせい<4565>、サイバーダイン<7779>などもしっかりとした動きとなった。

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